毛髪診断士の試験に合格しました

毛髪診断士認定試験の合格通知(2025年7月東京)

浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。

私は美容師ではなく、インディバスーパーバイザーでありセラピストなのですが、毛髪診断士の試験を受けて合格しました。なぜ髪と頭皮を学ぼうと思ったのか、サロンワークと両立しながらどう勉強したのか、そしてこれからの学びについてお話しします。

目次

毛髪診断士の試験に合格

先日、受験した毛髪診断士の試験の結果が届き、無事に合格していました。私は美容師ではなく髪を専門とした仕事でもない。それでも試験を受けたのは、知識として知っておきたかったからでした。そして何より、自分自身が髪に悩みが多かったから。

答えが欲しかった

サロンワークをしていると、施術そのものだけではなく、体や肌、髪についてもっと深く知りたいと思う場面が増えます。特に頭まわりの施術が多いので、クライアントから質問されたり自分でも答えが知りたくなったり。なんとなく、ではなく、できるだけ根拠を持って答えられるようになりたい。


自分自身の経験から、自律神経は髪の毛にも影響が大きいと感じることが多くありました。私は20代の半ばに自律神経の機能不全で全身あちこちに不具合を感じていた頃、髪が生えても短いまま抜けてしまい、ずっと顔周りが短いという頃があったのです。当時は美容院で質問しても、切れ毛?とか言われましたが、切れてないことは確かで・・・。出産するよりずっと前で、産前産後でも全くないし年齢的にも更年期ではないしFAGA(女性型の薄毛)でもない・・・とにかく原因がわからず悶々と悩んだことがあったのです。

あれから良くなるとすっかり自分の髪の悩みのことは忘れてしまっていたのですが、答え合わせをしたくなりました。

サロンワークしながら毛髪診断士の勉強

毛髪診断士は講習が二日間で、試験は最終日の一時間です。事前にテキストが送られてきていたのですが、日々に忙殺されさっと軽く目を通しただけで講習当日を迎えてしまいました。

それでも、講習を真面目に聞いて落とし込めば合格できるものだと感じました。会場を見たところ受験しているのは美容師の方がほとんどで、みんな何かしらサロンワークしながら受験しているようです。私は美容師ではないのでパーマやカラーの薬剤の名前に馴染みがないものが多く、その分野の暗記にやや時間がかかりました。反面、皮膚の構造は知っている内容が多かったので、講習の二日間はサロンを休み、馴染みのなかった分野だけに集中しました。

一日目の講習の夜はその日の内容を復習して暗記しておきました。(夜にクライアントの予約を入れるか迷いましたが、やめておいてよかった)二日目は行きの電車の中でも前日の内容を見直して定着。この日はお昼休みも外に食べに行かずテキストを見ている人が多かったです。

そして試験前に見直しを含めてまとめの時間をもらえるのと、重要な箇所を先生が言って下さるので最後の見直しをすれば十分合格できました。

これからの学び

どんな試験でもやっぱり合格というのは、嬉しかったのが率直な感想です。しかしそれ以上に、毛髪診断士は講習の内容がとても勉強になって楽しかったので、そういう意味で受けて良かったです。これまでぼんやりと感じていた長年の私の過去の髪の疑問や、悩みの答え合わせができたからだと思います。

今取り組んでいるのは、引き続きの英検。こちらはなかなか進まなくて、何日も手をつけられないこともあるし、語学に限っては合格したらそれで終わりというものでもない。たまにもう何もかも辞めちゃおうか(以下略)と思うこともあります。

ですが、どうしても英語の勉強を続けたい理由は、英語を学ぶことで体に関わる一次情報を取ることができるからです。過緊張・強ストレス、心身のウェルネスについては、やはり日本よりも海外の方が情報が多いのです。今はAIも発達しているので翻訳もできるのですが、やはり自分の目で「一次情報を」読みたいのです。

いつになるかわかりませんが・・・これからもサロンワークと学びの両立は続きます。

当サロンの施術は、25歳で原因不明の不調を経験してから四半世紀以上、自らの体で積み上げてきた経験と学びをもとに、岡本真由美が独自に組み立てたものです。

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