浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。
痛い=効果がある、ということではない

今日は解剖学の先生がサロンに遊びに来てくれて、フェイシャルの施術のモデルになってくれました。夕方でお顔が疲れているとのことでbefore/afterも兼ねて検証しました。お写真も提供していただいて、いつもありがとうございます。
目次
痛い方が効いている気がする?というのは国民性なのか
私自身、美容が好きで色々な施術を受けてきましたが、痛すぎる手技には疑問を感じています。どんなに効果があると言われても、です。
もう何年も前のことですが、ある骨盤矯正で二人がかりで強く押さえつけられ、泣くほど痛い思いをしたことがあります。次の日から半月ほど、一度横になると起き上がれなくなってしまい、このまま治らなかったらどうしようと本当に不安になりました。
オーストラリアのリメディアルセラピーを学んで、強すぎる不快な刺激を与えなくても体は変わっていくことを知り、それ以来、痛い施術や危ない施術はしないと決めています。自分自身が痛いのが苦手、というのもありますが。
強い痛みを感じると、体はとっさに身構えて、かえって力が入ってしまいます。過緊張の方のように、もともと力が抜けにくい方ならなおさらです。当サロンでは、まずインディバでじっくりと深部から温め、そのうえでリメディアルセラピーの手技で、筋肉や関節をゆっくりと動かしていきます。より深く入るディープティシューでさえ、息が止まるような鋭い刺激はありません。鋭い痛みは「不快刺激」となりストレスになってしまいます。
痛みで体を変えるのではなく、体が自然に力を手放せるように。