インディバに出会っておいて良かったなと思う昨今

インディバで体の内側から温める温活。浜松町の過緊張・強ストレス専門サロン

浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。

コロナのニュースが続く毎日、体調管理への意識がこれまでになく高まっていますよね。手洗い、うがい、マスク、消毒、換気、密を避けるなどなど。「体を冷やさない」ということも、免疫力を上げる大切なことといわれています。

最近は、温活の大切さを知っている「温活女子」の方々が、連日インディバを受けに来てくださっています。

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外から温めるのと、内側から温めるのは違う

体を温める方法といえば、温泉や岩盤浴、サウナが真っ先に思い浮かびます。もちろんどれも気持ちがいいのですが、外から与えた熱は、体の奥まで届く前に、数十分ほどで体の外へ逃げていってしまいます。

インディバが違うのは、体の外から熱を当てるのではなく、体の内側で熱を生み出すことです。高周波を流すことで体内の細胞が細かく振動し、「ジュール熱」と呼ばれる熱が生まれます。導入している医療機関では、体内の温度を3〜7℃上昇させることができると紹介されています。

温かさが、長く続く

外からの熱と内側でできる熱の大きな違いは、温かさがどれだけ続くかです。インディバは、施術後2〜3時間たっても熱の広がりが確認できることを、サーモグラフィーで紹介しています。施術した場所だけでなく、周りにも温かさが広がっていき、なかなか冷めないのが特徴です。

実際にクライアントさんからも、「帰り道もずっとぽかぽかしていた」「夜まで手足が温かかった」という声をよくいただきます。

医療の現場など、様々な場所で使われている機械

インディバは、電気メスを開発したスペインのホセ・カルベット博士によって生み出された高周波機械です。日本でも美容皮膚科や形成外科など、多くの医療機関で導入されています。医療機関のサイトでは、血行促進や新陳代謝の促進、冷え性の改善などが期待できる作用として紹介されています。

0.448MHzという周波数はインディバ社が特許を取得しており、安全な深部加温機器として医療現場だけではなくスポーツ、競馬などさまざまなジャンルで信頼されています。

もとは超絶冷え性だった私

私自身、20代の頃はそれはそれはひどい冷え性でした。顔色が悪くどんなに寝坊してもノーメイクでは絶対に出社できないほど。(一度ノーメイクで出社して病気と間違われ、上司に大騒ぎされ帰らされた経歴を持ちます。出社後わずか1分の出来事でした)生理痛は薬なしでは乗り切れないのが当たり前。でもみんなそうなのかと思っていました。

いろんな駅で倒れる、座り込む、会議室で寝かせてもらうなどなど、生理1日目は仕事にならず、今思うと生産性の低い人間だったなと申し訳ない気持ちです。

インディバに出会ってから

冷えを放置しながら気力だけで突っ走った挙句、とうとう自律神経失調症に。紆余曲折を経て偶然インディバに出会います。そして自分がいかに冷え性だったか、巡りが悪かったかを思い知ります。

それから何年も経ち自分でインディバを購入。独立して店舗を構えてからは、自宅にインディバがなくなったことがつらすぎて(笑)2台目を購入。今も、毎日のように自分にインディバをかけ続けています。おかげで今の平熱は冬でも平均36.8℃。夏は37℃も珍しくないくらいになりました。

免疫を上げておいて良かったと思った

まさかコロナなんてものが流行るとは、当時2003年頃には思いもしなかったわけですが、インディバに出会っておいて本当に良かったなと思っています。今のところ一度も感染せず元気に過ごしています。これは個人的な考えなのですが、やっぱり最後は自分の免疫力がものを言うのかなと思っているのです。

免疫を上げる方法は他にも色々あるので、ご自分に合った方法で。体を冷やさないことは共通して大切だと言われているので、引き続きみなさまご安全に。温活していきましょう。

当サロンの施術は、25歳で原因不明の不調を経験してから四半世紀以上、自らの体で積み上げてきた経験と学びをもとに、岡本真由美が独自に組み立てたものです。

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