浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。
インディバに「スカルプチャー」が加わりました

サロンに、またひとつ新しい仲間が加わりました。インディバの「スカルプチャー」です。
これまでのインディバは、丸い電極を肌の上ですべらせるように動かしながら、体を深いところから温めていくものでした。このインディバ・スカルプチャーは、その温める力はそのままに、形そのものが施術のための道具になっているのが特徴です。持ち手のついた金属の電極は、丸みやくびれ、細いエッジなど、部位に合わせて当て方を変えられる形になっています。まさにsculpture=彫刻。
埋もれた肩甲骨を、掘り出す
一番楽しみにしていたのは、肩甲骨まわりの施術です。デスクワークやスマホ時間が長い方は、肩が前に入り込み、肩甲骨がまわりの筋肉に埋もれてしまっている巻き肩ことがとても多いのです。すると、肩甲骨が外転し、菱形筋も固まり、ますます肩甲骨が広がったまま固まってしまいます。体型自体はとても華奢で綺麗なのに、背中に触れると本来なら浮き上がって見えるはずの肩甲骨の輪郭が、どこにあるのか分からないほど固まっている方は珍しくありません。
スカルプチャーなら、肩甲骨のふちに沿って、エッジの部分を差し込むように当てることができます。インディバで温めながら、埋もれた肩甲骨を少しずつ掘り出していく。これまで手技だけではどうしても力が必要だった場所にも、無理なく届けられるようになりました。また、肩甲骨の上の棘上筋と棘下筋は、人によってはかなり大きなトリガーポイントができている方も多く、これまで母趾を使っていましたがこのスカルプチャーだと施術者の私としてもかなり楽です。
冷えたセルライト削りにも
もうひとつは、冷えて硬くなってしまったセルライトへのアプローチです。本来はセルライトは削るというのは正確な表現ではないのですが、見え方が削っているように見えるので私はそう呼んでいます。太ももの裏やお尻など。リズミカルに広範囲でセルライトを温めながらリズミカルなマッサージも同時にできます。
手と道具で、届けられる場所が広がる
私の施術の軸は、解剖学をもとにしたリメディアルセラピーの手技です。そこにインディバの深部加温が加わり、さらにスカルプチャーという新しい道具が増えたことで、届けられる場所と深さがぐっと広がりました。
道具が増えるたびに、施術の組み立てを考えるのが楽しくなります。背中が固まって、肩甲骨がどこにあるのか分からなくなっている巻き肩の方、ぜひ一度体感してみてください。
