日本抗加齢医学会・総会に参加してきました

日本抗加齢医学会総会に参加。浜松町の過緊張・強ストレス専門サロン

浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。

医師や薬剤師など、医療関係者が多く集まる日本抗加齢医学会の総会に参加してきました。私は医療従事者ではなく、インディバとリメディアルを主体としたサロンオーナー。なぜ会員として学会に足を運ぶのか。一次情報を自分で取りに行く意味と、懇親会での楽しいひとときを綴ります。

目次

日本抗加齢医学会総会

会員になっている、日本抗加齢医学会。今年はパシフィコ横浜で行われた総会に参加してきました。3日間行われたうち、サロン営業日との兼ね合いで私は2日目のみの参加。日本抗加齢医学会はその名の通り、会員のほとんどが医師や看護師、薬剤師、歯科医師などの医療関係者の方なのですが、私のように日本では民間資格のみを所持している人でも会員になることができます。医療の最前線で活躍されている医師を含め医療関係者の方と直接繋がり、お話が聞ける機会は、特に過緊張・強ストレスを専門にしているプライベートサロンオーナーとしては貴重で大変ありがたいもので、毎月の会報も目を通しています。(興味のあるクライアントさんはお声がけください)

協賛各社のブースを回っていたら、インディバ社の担当営業さんにバッタリお会いし、お互いびっくり。インディバ社も今年から協賛に名を連ねているそうです。インディバといえばアンチエイジングですからね。私が初めてインディバに出会ってから、はや24年目になります。

サロンオーナーが一次情報を取りに行く場所

サロンオーナーは、ともすれば孤独になりがちです。精神的に寂しいということではなく、横のつながりを持ちにくいのです。美容サロンやエステサロンは、扱っている商材の勉強会などで繋がりができますが、同じものを扱っているだけに得られる情報にはかなり制限があるというのが私自身の過去の経験から思ったことです。

一人でいると、情報が得られないので、特に医療のような進化進歩が早い分野では置いて行かれてしまいます。医療関係で情報が入らないというのは文字通り命取りなので、内心「みなとみらいか・・・」と思いつつも足を運びました。(もっと遠いところから来場している人が多いのに申し訳ありません)

サロンオーナーだけではなく、医師にもいろんな人がいるなというのは私の個人的な感想です。ある医師から直接聞いた話ですが、「学会に全然出てこない、何をしているのか全く見えない、謎な先生がいる」という話や、「学会ではとっくに危険と周知されている方法をずっとやっている医師がいる」という話などを聞き、本当に恐ろしい話だなと思いました。何らかの理由で学会に出られなくてズレてしまっているのか、それとも故意に参加しないのか・・・わかりません。でも私は患者の立場として、そのような情報をきちんと取れていない医師にかかるというのはとても怖いと感じてしまいます。

日本抗加齢医学会総会の協賛ブースで紹介されていたハーブ

そういう意味でも、私は医療従事者でないのですが、日本抗加齢医学会などいわゆる「きちんとした資格を持った医師」が発表している一次情報を自分で取りに行き、取り入れる機会はクライアントのためにも自分のためにも、これからも大切にしようと思っています。

今ではネットで様々な情報が取れますが、だからこそアナログな一次情報は大切にしていきたいです。判断するにはまず情報がないといけませんし、ネットの情報は、ある日もう一度見に行こうとしたらいきなり無くなっていたりします。誰が書いているのか出所が不確かな情報も多いのです。

最近はこういうことを避けるため、一次情報を取る、ということが言われるようになってきましたが、たまにブログなどにAIが書いたのかな?どこかのコピペかな?と思うような文章がそのまま載っていることもあり、怖いなと思うことがあります。

ゲストはMr.マリック!

なんて、真面目なことを書きながらも、楽しみは懇親会。立食だったため同じテーブルの理学療法士の方や医師、薬剤師の方などと歓談。北京ダックが人気すぎてお皿を持って並んでいる普段は偉いはずの先生たちが可愛らしい笑。

そしてゲストのMr.マリックさんの華麗なマジックに会場は大盛り上がり。いえ、マジックではなく、超魔術ですね。
Mr.マリックといえば子供の頃にTVで見ていた人という認識でしたが、全くお変わりなくて驚きました。目の前で見ても、種も仕掛けもわからない超魔術の連続。会場が一体となってどよめくほどのエンターテイメントに、もう尊敬すら覚えました。話術も素晴らしくて、さすがこの世界の第一人者としか言えない。

司会の南美希子さんも、あまりの美しさと変わらないハリのあるお声に、思わずこっそり後でご年齢を調べて驚きました。まさにアンチエイジングのゲストに相応しい人選、と一人納得しながら帰ったのでした。

会場全体がスプーン曲げ大会になったのですが・・・私は・・・曲がりませんでした。マリック先生のハンドパワーが足りませんでした。「今、こう思いましたね?このスプーンがもったいないと」って言われました笑。

日本抗加齢医学会総会の懇親会ゲスト、Mr.マリックさん

当サロンの施術は、25歳で原因不明の不調を経験してから四半世紀以上、自らの体で積み上げてきた経験と学びをもとに、岡本真由美が独自に組み立てたものです。

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