浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。
スリランカのリゾート『タマリンドツリー』のお茶会に参加しました

当サロンのご近所にあるアーユルセイロン芝大門さんで、タマリンドツリーのお茶会に参加させていただきました。当日はスリランカとイタリアから(!)タマリンドツリーのトップやマネージャーの方が来日され、アーユルヴェーダについての興味が深まったのはもちろん自分の英語学び直しについても色々感じた時間を過ごしました。
タマリンドツリーのお茶会に参加しました
当サロンから徒歩3分。ご近所さんのアーユルセイロン芝大門さんへ。この日は雨でしたがカフェの中は綺麗な女性とスリランカから来日された男性がたで満席。私はカフェのオーナーさんから直接ご招待を受けたので顔見知りの方は一人もいらっしゃらなかったのですが、さすがウェルネスに興味のある方々集まっていると見えて皆さん綺麗な方ばかり。
最初に来日されたタマリンドツリーのマネージャーの方から、アーユルヴェーダについて、タマリンドツリーについてのご紹介がありました。空港から車で15分くらいという距離なのに自然に囲まれ、欧米の方や日本の方からも人気の施設なのだそう。スライドを見ながらの説明でしたが、すでに行きたい気持ちがむくむくと・・・。ドクターが脈をとり、一人ひとりに合わせたプログラムを組んでもらえて、オイルマッサージを受けたりはもちろん、施設内のガーデンでフルーツを摘んで伝統的な料理を一緒に作ったり、ポニーがいたりと、まさに理想のリトリート。案内人の日本パートナーの方は、アーユルヴェーダとの出会いによって20代より40代後半の今の方がずっと元気とおっしゃっていて、とても親近感が湧きました。

昔、アーユルヴェーダをかじっていた頃
私とアーユルヴェーダとの出会いは、20代後半。ブログには何度も書いている、自分自身が自律神経の不具合でものすごい不調を起こしていた頃、30ヶ所以上の病院行脚で検査では何も異常が見つからないという経験を経た後のこと。検査で異常が見つからないというのは良いことではあるし、大きな病気でなかったことは幸いではあったのですが、そうは言ってもパニック発作は出ると困るし、発疹も治したい。何もしていないと痒みはそこまででもないのですが、汗をかいたり服が擦れると痒みが強く、なんと言っても顔に出るのだけは困るという恐怖心がとても強かったのです。そのため私は何かないかなと色々な東洋医療や自然療法などを手当たり次第に読み漁ったり、受けに行ったりしていたのです。その中の一つがアーユルヴェーダでした。
でも・・・もしかしたら相性とか、タイミングとか色々あったのかもしれません。私が受けたものはいわゆる美容に寄せたものだったのでしょう。額にオイルを垂らしたり、マッサージをしたり。リラックスできたけど自分の悩みの改善には繋がるものではないように感じてしまってそれっきりでした。
どの国の療法にも、共通点がある
それから他に学びを続け、だいぶ経ってから一本の線に繋がったような体感を得ます。欧州、オーストラリア、タイ、インドネシア、フィリピン・・・どこの国にも伝統的なその土地に土着した療法があって、民族や気候による違いはあれど、出てきた症状を追うのではなく体の中のバランスを見る。アーユルヴェーダにはヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)という三つの要素があり、人によってバランスが違うこと、また同じ人でもその時によってカパが強い時、ピッタが強い時などがあるそうで、それに合わせたケアをすることで本来のバランスを取り戻すことなどを知り、「語る言語が違うだけで言っていることは同じ」のような、これまでの点と点が一本の線になっていたところにさらに強い線が加わってくれたような力強い納得感がありました。
もし最初にこのauthenticなアーユルヴェーダに出会っていたら、ハマっていたと思います。何度もスリランカに行ってたかも・・・。
スリランカに行ってみたくなった
海外には特に20代色々行っていた中で、スリランカは訪れたことがありません。でも今日のお話を聞いて一気に興味が湧きました。それと同時に、やっぱりもっと英語を勉強したくなった。タマリンドツリーから来日された方々は全員英語で、お茶会の途中でも現地と繋ぎ、アーユルヴェーダの婦人科のドクターが英語で解説をしてくださる場面がありました。わかりやすく話してくださるので話の内容はほとんどわかっている。しかし・・・色々質問したいのに(涙)簡単な挨拶しか言えない自分が悲しかった。前から自分でもわかっていたスピーキングの弱さが浮き彫りになって歯痒い思いをしました。
一人サロンオーナーはとにかく時間の捻出が自己課題です。一日が30時間だったら・・・。