100点満点の睡眠スコア

インディバで睡眠スコア100点の報告。|浜松町サロン

浜松町の過緊張・強ストレス専門サロンの岡本真由美です。

眠りが浅い、夜中に目が覚める、寝ても疲れが取れない。そんな悩みを話していたクライアントから、睡眠スコア100点の報告が届きました。夜遅くまで頭を使い続けるハードワーカーの眠りと、休めない人のための休息について、施術の現場と私自身の経験からお話しします。

目次

睡眠スコアが100点に

週に1、2回のペースで来店してくださるクライアントさんから、LINEで嬉しい報告をいただきました。以前から「眠りが浅い」「夜中に目が覚める」「寝ても疲れが取れない」という睡眠の質の低さに悩み、仕事のパフォーマンスが下がるのが嫌、と言っていた方です。サロンに通うようになってから、睡眠の質が上がったと画像付きで送ってくださいました。パラマウントベッドの、寝るだけで睡眠の質を採点してくれるベッドを使っていて、毎日採点していたそうです。徐々にスコアが上がっていき、とうとう100点満点が出たとのこと。大人になっても100点満点ってなぜか嬉しいものですよね。何より、ご報告を下さることが私は一番嬉しかったです。ご本人の快諾のもと、画像を掲載させていただきます。

Screenshot
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頭が疲れているのに眠れない

PCに向かって数字や細かい作業を続ける方は、一日中、頭が緊張し続けています。仕事を終えた直後までPC作業や考え事が続いていると、頭が仕事モードのままベッドに入ることになります。夜間の明るい光や電子機器の使用も、入眠を妨げる一因になるとされています。当サロンのクライアントにも、こうした方がとても多いと感じています。数字や細かい作業をPC画面でする仕事のため、どうしても夜の方が仕事が捗りやすく、夜中の作業になるためベッドに行くギリギリまで仕事をしているそうです。
「医者が教える疲れない人の脳」(有田秀穂先生・著)など脳疲労について書かれた本には、いずれも寝る前のブルーライトを控えるよう共通して書かれています。中には寝る前3時間は見るのを控えるよう書かれているのも読んだことがあります。しかし実際は寝る直前までPCやスマホで作業をしていたり、翌日のスケジュールをチェックしたり、何かしら画面を見ている人が多いと思います。(事実、当サロンへの予約の着信時間を見ると夜中の率がとても高いです!)人にはそれぞれ仕事の種類や一日のペースがありますし、3時間も前にスマホも何も見ないでいるというのはなかなか難しいのではないでしょうか。

スローライフを選択できない人

スローライフに憧れるけど、そんな生活はできない人。ええ、私です。住んでいる地域や職業にもよるのでしょうが、私は自分の暮らし方がいわゆるスローライフとは程遠い生活をしています。それでも倒れずに、年齢に見合わないパワフルな生活を続けていられるのは、何も方法を知らなかった頃にとにかくがむしゃらに動き続けてしまい、いきなり自律神経の不調が起きてしまったことがきっかけで学んだからでした。生活に合わない「休息」をするのではなく、働き続けていける、進んでいける状態でいられるためのケア。それが今の自分のライフワークになっています。当時はわかっていませんでしたが、いわゆる自律神経失調症の一つだったのかなと今は思っています。自分自身では前向きだしクヨクヨするタイプでもないしなんで?と思ってしまいましたが、関係なかったのかもしれません。

おかげで今は同じ過緊張・強ストレスでも休むことができない人を助けることを仕事に出来たし、自分がそうなる前に目指していた仕事も並行して進めることもできていて、毎日忙しく充実した時間を過ごせています。でもやっぱり止まらざるを得なかった期間はもったいなかったと今でも思っているので、そうなる人が一人でも減って欲しいと願っています。

当サロンの施術は、25歳で原因不明の不調を経験してから四半世紀以上、自らの体で積み上げてきた経験と学びをもとに、岡本真由美が独自に組み立てたものです。

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